葬式への心構えと準備

葬儀といいますと、年齢を重ねていくごとに考えることが多くなってくるとは思いますが、私は隣保班のときの葬儀の受付について書いてみたいと思います。

自分自身がまだ若かったころは葬儀のマナーとか全くわからずにいたことを思いだします。

まず葬儀場にいって最初になにをすればいいの状態でした。

少し前の話になるのですが、隣保班の女性の方が亡くなられました。

それで8件の隣保班の人々はそこの葬儀の受付やいろいろとお世話するのが流れになっておりまして、私も葬式場で受け付けをやることになったのですが、普通に長机に弔問あ客の方が受付表に記入したのち、香典返しを渡した香典を受け取るわけですが、この時思ったことといいますか、感じたことがあります。

それは何かといいますと、香典をほとんどの人がむき出しというか、そのままもってくるんですね。

これは普通だとはおもうのですが、その受付をしているときに、60代くらいの男性だったのですが、ちゃんと布で包んだ香典を出された方がいたんです。

これは素晴らしいと思いました。

また心のこもった弔問でもあると感じました。

やはりちゃんと布で包むことは丁寧であるし、全然違うと思いましたね。

葬儀というのはその方がどう考えどういう気持ちで行くかとうことが大切なのではないでしょうか。

ただ葬儀に行かなければという気持ちでは個人にもなにも伝わらないと思いました。

今後はちゃんと布に包んでいこうと考えています。

布のことを何というのかはまた調べたいと思います。

(熊本県熊本市北区植木町 なうたりさん)




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