お葬式は1日休んで落ち着いて

おととし父が亡くなりました。

病気だったので多少の心の準備はしていたものの、もうあまり時間が無いと思うと悲しみと不安ですごく辛かったです。

まず、地元でないところでお葬式を出すのが初めてだったことです。過去にはこういう時は親戚のおば

さんとかと色々連携があったものです。

父は病院に入院していたのですが、病院についている葬儀屋さんは金額が高いと言われていました。

どうしたものか困っていたら、実家の母がタウン誌で非営利団体の葬儀の相談センターの記事をみつけ、そこから近所の良い葬儀屋さんを紹介していただくことが出来ました。

父の亡くなった日はまだ朝の4時台でしたがすぐに駆けつけて下さいました。

一般的にはすぐに通夜の話になるところですが、「1日休んで下さい」と言われました。

いつ病院から電話がかかるか分からない日々で疲れているので、ちょっと心を落ち着けた方が良いそうです。

正直私も限界でしたので、葬儀まで体をもたせるために慌てないのは良かったと思っています。

(父はそちらの専用の部屋で預かっていただきました。)

お陰で当日の料理も無駄の無いように選べ、来てくれた人がみんな「とても良い式だった」と喜んでくれました。

葬儀はいろいろな考え方がありますが、普通の精神状態の時と違うので、とにかく慌てないように。

個人の意思を尊重しつつ、見送る側が疲れ切ってしまわないようにするのが良い葬儀かな…と思います。

(東京都内 kurumiさん)




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